ところで“ビザ”って?
~インドネシアのビザ概要~



 インドネシアに一ヶ月以上の長期滞在をする場合は必ずビザが必要となります。 目的にあったVISAを取得しましょう。 種類はソシアル・ビザ、定年退職者向けのリタイヤメント・ビザ、商用目的のビジネス・ビザ、就労者用のワーキング・ビザ等があります。

KITAS (ワーキング・ビザ) 就労に必要。インドネシア国内で現金(ルピア、ドルなど)を報酬として受け取る事ができます。 21歳から取得可能。 1年ごとに延長
最長5回まで延長可能
(計6年間出国不要)
KITAS(子供用) インドネシア人の配偶者がいる方の子供、又は両親が外国人の子供の為のビザ。 16歳まで取得可能。 1年ごとに延長
最長5回まで延長可能
(計6年間出国不要)
KITAS(奥さん用) 旦那さんが日本人である奥さんのためのビザ。 1年ごとに延長
最長5回まで延長可能
(計6年間出国不要)
インドネシア人男性と結婚した女性の為のビザ。 1年ごとに延長
最長5回まで延長可能
(計6年間出国不要)
KITAS (リタイヤメント・ビザ) 定年退職者向け。55歳以上の年金受給者対象です。 1年ごとに延長
最長5回まで延長可能
(計6年間出国不要)
マルチプル・ビジネス・ビザ 商用目的のビザ。主に買い付け、企画、デザイン、商品管理等の業務ができます。インドネシア国内で現金を稼ぐ事は禁止。資金は日本の企業から支払われる事が条件。20歳から55歳まで取得可能。
60日連続滞在可能。
*60日に1度要出国
ビザの有効期限は1年間
ソシアル・ビザ 文化、芸能、芸術など文化交流の為のビザ。
このビザでの就労は出来ません。
0歳から取得可能(年齢制限はありません)
60日滞在後から
30日ごとに延長。
ビザの有効期限は6ヶ月間

記載事項は2012年4月現在のものです。インドネシア国内の各種法令の改訂により変更される場合がございます。


 なお、インドネシア国内のビザの種類に関係なく、海外に3か月以上滞在する日本人は、日本の旅券法16条により、最寄りの日本国大使館または日本国総領事館に在留届を提出することが義務づけられております。この在留届は、事故や事件に遭遇した際の緊急連絡先として登録され、プライバシー保護に注意を払って管理されております。また、メールアドレスを登録した場合は、安全対策情報も含む総領事館からのお知らせをメールで受信できます。
 バリ州および西ヌサトゥンガラ(NTB)州、東ヌサトゥンガラ(NTT)州に在住の方は、デンパサール市内レノン地区にある在デンパサール日本国総領事館に届出ます。 外務省の「在留届電子届出システムORRnet」でオンライン申請も可能です。
 住所・電話番号変更などの記載事項変更や本帰国の際は、総領事館窓口やFAX等で在留届記載事項変更届を提出しますが、在留届をORRnetで申請した方は記載事項変更や本帰国時もオンラインで申請可能です。
 詳しくは在デンパサール日本総領事館サイトの在留届ページをご参照下さい。


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